丸の内フラワーウィークスという、花と緑のイベント、ご存知でしょうか。丸の内フラワーウィークスのコンセプトとは、一体なんなのでしょうか。「都市と人と自然をつなぐ」という大きなコンセプト、つまり目標があります。
そのためには、「都市を舞台にした花や緑、庭のエキシビション」を発表していこうということで、「丸の内フラワーウィークス」は2008年から開催されているのですね。[PDF資料] [動画資料]
コンセプトが、「都市と人と自然をつなぐ」というものになっていますので、丸の内フラワーウィークス」の6日間は、丸の内が花で一杯になります。
丸の内というと、なんだかお堅い感じがしますけれども、花と緑に彩られることで、親しみやすさが生まれてきますよね。
そんな東京、丸の内で開催されている丸の内フラワーウィークスは、会場というのは、コンサートのようにどこか一箇所に限定されているわけではありません。
丸の内仲通りでは、フローラル・ストリートということで、街のあちこちに花々が飾られていますし、丸の内の象徴的ビル、丸ビルの前には、藤棚が設置されます。この藤棚は圧巻で、仕事途中のビジネスマンやOLの方々も思わず足をとめて、見入ってしまうほどです。ぜひ一度行ってみて下さいね。

